付き合い方

2011 年 8 月 9 日

女子高生の頃、私にはセフレが二人いました。でも、二人いるとは思っていなかったんです。私自身は一人のセフレと関係を持っていると思っていたのですが、気付かない内に二人になっていたんです。どういうこと? と思われたことでしょう。実は、セフレだった男の子がとてもそっくりな双子だったんです。私はそのことを全く知りませんでした。彼らはときどき入れ替わり、私との関係を楽しんでいたのです。私はかなり後になってから、その真相を耳にしました。騙されて、遊ばれていたと思うと、セフレとはいえとてもショックが大きかったです。セフレになるのは、彼たった一人と思っていました。彼なら、セフレでもいいかなって。ですが、知らない間に、自分のまったく知らない男と寝ていて、二人の男性と寝ていることになっていて。頭の中が混乱してしまいました。そして、セフレでも何故そんなにショックが大きいのか、気付きました。私はセフレだからと割り切っていたつもりだったのに、どこかで彼のことを好きになっていたのです。セフレに、割り切れない情愛を抱いてはいけません。その思いが報われることはほとんどないので、身を引き裂かれるような辛い思いをします。少しでも彼に近付きたくて、傍にいたくて、離れたくなくてと体の関係を許すと、心はぼろぼろになってしまいます。交際出来ないならせめてセフレに、というのは後でとても辛い思いをします。好きだからこそ体を許せるのですが、好きだからこそ傷付くことになるのです。確かに、セフレというのも一つの関係の形でしょう。でも、きちんと割り切れる自信が無いといけません。絶対に相手を好きにならないと誓わないと、後で絶対に辛いことになります。

by admin

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